粒子法(MPS)は時間がかかる

 ダウンロードしてきたOpenMPSのプログラムをいじって、落下法による数値移動床を作成した。計算には1日半くらいかかった。これでは実用的でない。京都大学の後藤先生たちのグループは、もっと速いプログラムを開発したらしい。そうでないと計算モデルの検討などなかなか進まない。
 重力のみで落下させたので、粒子の不規則な配列が生じた。これが流れにより河床波になっていくらしい。でもこのテーマでさらにプログラムを作って行こうとするのは、あまりに計算時間がかかる。だからこの辺であきらめる。

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