掃流砂の河床変動計算 手直し

 以前作って計算した掃流砂の河床変動計算モデルを修正して、計算しなおした。礫径を10mmまで小さくして、勾配を緩くした。24時間計算したが、下流が少し掘れたくらいだったのでほとんど動かなかった。その後1mmにして計算実行。結果はまだ整理してない。
 河川の洪水では、掃流力が大きくなるに従い大きな粒子まで浮遊するようになる。平均粒径の大型化と濃度の増加がどの程度になるか、計算してみるか。河床形態の変化などもあり整理が難しくなる。

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