植生水理も試した

 NaysCUBEで片側植生の場合の直線水路での流れ計算をおこなった。メッシュを粗くとって植生域と普通の水路の区間の流速を比べたり、浮遊砂の場合の河床低下を計算した。これは、私が大学にいたころ木ノ瀬先生がやっていた乱流の実験と解析のまねである。今では10分くらいでできる計算だが、当時10年ほど前には、2・3日かけて計算していた。

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