人口減少社会は憲法違反か

 人口減少社会の問題点や適応策について書かれた本を読んでいるが、日本国内どこでも一定の生活水準を享受できるという時代はおわったといわざるを得ない。さらに不便をかけると思うが、人口減少の度合いに応じて居住の制限というか、転居を迫られると思われる。インフラを維持できない、サービス水準を維持できないという時代に会って憲法の言うところの基本的人権の尊重や、国民の居住や生活の自由を保証できないということである。

 2050年には私は70歳になるので、そのころの社会情勢がどのようになっているか、気になるところである。またもっと身近なところで社会人として働くことになる今後30年間に起こるであろうことを知り、覚悟を決めておくのは大事なことだと思う。

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